No more Hiroshima !

原爆ドーム

広島は今日8月6日、69回目の「原爆の日」を迎えましたね。

6日午前8時から始まった平和記念式典は、1971年以来、43年ぶりの雨の中の式となり、
安倍首相やアメリカのケネディ駐日大使などが出席した。
広島市の松井市長は「1945年8月6日、一発の原発により、焦土と化した広島では、幼子からお年寄りまで、1日で何万という、罪なき市民の命が絶たれ、その年のうちに14万人が亡くなりました。広島は、世界中の誰もがこのような被爆者の思いを受け止めて、核兵器廃絶と世界平和実現への道をともに歩むことを願っています。日本国憲法の崇高な平和主義のもとで、69年間戦争をしなかった事実を重く受け止める必要がある」と述べた。

こんな記事が掲載されていました。

また、朝のTVニュースでは、

戦争体験者である語り部さん達は、今の若い戦争を知らない世代の人達の無関心さにショックを受けている。
「戦争は遠い国の話で、直接関係のない話」と捉える子供達が増えてきたことを憂えていました。

せめて、今日と長崎の原爆の日の8/9、 終戦記念日の 8/15の1年に3回は、平和について考えたいものです。

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